施術後のまつげエクステケア:まつげの生え変わり

ここ数年で、美容市場でも注目度が高まっているまつげエクステ、長さや太さ、ボリュームなど、自まつげに対する様々な悩みがすべて解決できるといわれており、年齢問わず女性たちの関心を集めているようです。まつげ一つで、女性の顔は大きく変わるもので、長く、濃く、カールされたまつげは、それだけでもまるでメイクをしたかのように華やかなイメージを演出してくれます。

このまつげエクステは、専用のアイラッシュサロンで、アイリストと呼ばれる資格を持つ施術者によって行ってもらう美容法ですが、施術後のアフターケアが非常に大切で、このポイントを守らないと、持続性に影響するだけではなく、大切な自まつげを傷めてしまうことにもなりかねません。

まつげエクステが取れてしまう要因としては、サロンや施術者側に起因する場合と、顧客側に起因する場合とがあり、また生理現象ともいえる生え変わりによる脱落があります。頭髪の場合、毛周期は約三年から六年のサイクルですが、まつげの場合は、三週間から四か月のサイクルと非常に短いので、施術後すぐに抜け落ちてしまうことも珍しくはなく、毎日五本程度は自然に抜け落ちるものなのです。

また長さも、髪の毛のようにどこまでも伸びるわけではありませんが、一定の長さまでは伸びてくるので、施術後しばらく経つと根元から人工毛が離れていきます。こうなると見た目にも気になるようになり、はずしてしまいたくなりますが、専用のリムーバーを使わないと取れないので、自分でひっぱたりすることは止めて、サロンでリペアを行ってもらいましょう。

そのままずっと放置してしまうと、人工毛が垂れ下がってきてしまい、何かの拍子に目の中に入ってしまうと、眼球を傷つけてしまうこともあり大変危険です。こういったアフターケアを守ることは、眼病予防にもなり、最新美容法であるまつげエクステを楽しむうえでは必要不可欠なことです。

街中には、あらゆるところにアイラッシュサロンが見られるようになっており、女性たちの要望に応じてくれるようにはなっていますが、サロンによって施術者のスキル、接着剤や人工毛の種類が違うので、どこでも同じサービスが受けられるとは限りません。

だからこそ、まつげエクステというものにチャレンジしようとするのならば、正しい知識を知り、カウンセリングに時間をかけ、施術後のトラブルも含め丁寧にアフターケアのことも説明をしてくれるサロンを選びましょう。